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継続の習慣をつけるために作成 Since2007/01
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やすべぇ
性別:
男性
職業:
会社員
自己紹介:
どうも3日坊主の習慣が治らず、
2007年の始まりにあわせて、生活ログのため開始。
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 自己評価★★★★

考えかたの違う兄妹関係、片側に経済力を依存した愛人関係、幼いころに分かれた親子関係、苦楽を共にした友情関係、命の恩人への恩返し、など様々な背景を持った人と人との関係が巧妙に絡み合って描かれている。かなり高度な構成であるため読者としては惹きつけられて一気に読んでしまい、読んだ後、清清しい感じが残るのがよかった。


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 自己評価★★★★

てっきり三部作だと思い込んでいて、ずいぶん中途半端なところで終わっているなと結論付けていたら、図書館で第四部を発見し、即借りて読ませてもらいました。今度は富山に拠点を移しての生活が始まり、だんだん熊吾も歳をとってエネルギーが下がってきた。それと同時に資金も尽きてきた感があり、以前のような豪快さに無理がでてきた。所々に第一部からの流れで謎を残しつつまだ先が続くということが分かったので、継続して読んでいこう。お金って大事だね。


 自己評価★★★★

舞台を大阪に戻し、伸仁少年がいよいよ小学生になった。熊吾が様々な事業に手を出し大きな失敗と小さな成功を繰り返しながら、戦後から世の中が変化している様を描いている。自分が知らない年代だが、そのころの様子が伝わってくるので、自分の親の世代が生活していた環境というのがなんとなくイメージできるようになった。

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 自己評価★★★★

愛媛県南宇和という田舎での生活を舞台に様々な人々のリアルな生活・出来事が描かれている。中心は当然ながら熊吾なのだが、それを取り巻く人々もそれぞれが生きているなと思わせる。ただ活字として名前が違うのではなくちゃんと個性をもっていてそれが読んでいる人間にしっかり伝わってくるのが分かる。ここまでリアルに描けるということは物書きという職業の人はどれだけ人の心というのを解明しているのだろうか?もっと人に関心を持って伝わり方とか見え方とか考えて普段から行動しなきゃいかんな。


 自己評価★★★★

妹の薦めで手に取る。この筆者の本は初めて読んだが、心に沁みる物語を書く人だな。人物像がとてもリアルで松坂熊吾という人が本当に存在していたのかと思えてしまう。この人の見識の広さや考え方の土台を描いているのが当時35歳だった筆者であったという事実に驚いた。現在その年齢である自分がいかに勉強不足であるか痛感させられた。もっともっとしっかりせねばならないな。


広い机にコンセント、さらにLANポートまで完備している。かなり感動。これからたくさん利用させてもらおう。
有能な人材が安定した大企業や官僚に流れることが日本経済の活性化につながらない。もっとリスクをとって挑戦してほしいと東大出身の先生がおっしゃっている。大企業の採用を30歳からにすれば良いという良案まで提示してもらって、ありがたいかぎりである。そもそも有能な人材の定義も日本経済の活性化のイメージもこのお方とは合いそうにない。格差が問題ではなく、利権へのからみやモラルが問題のような気がしてならない。
少し生活が落ち着いたので日経メモ復活。
秋欄より、失策まちの野球はつまらんというところから日本の政治への皮肉につなげている。展開うまい文章だな。確かに草野球だったら笑って許せるが、プロ野球では客が離れる。草政治ってなんだろう?あるのかな。生徒会みたいな感じだろうか。話がそれたがつまりはそういうことである。
今日は良い話が聞けた。400の力の配分をどうするのか?一点集中か平準化して広くならすか。これには正解はないが意識する必要があると思う。
またビジネスの提案で大切なことはできないことができるようになること、煩わしいことがなくなる、コストが下がるのいずれかに該当していなければならない。
自分が何をなすべきか良く考えてみなきゃな。
今日車を手放してきた。いままで乗り換えたことは何回かあり、正直「愛車」という言葉を理解していなかった。
今回は乗り換えではなく車の所有をあきらめたことにより、この言葉の本当の意味をようやく理解できた。最後にワックス洗車をして、廃車業者に引き渡す瞬間にどうしようもない切なさが込み上げてきた。
この車といろんなとこに行って、運転しながらいろんなことを話し、振り返れば楽しいことばかりであった。
物には寿命があり、いつかはやってくるのかもしれんが、あまり良い気分のものではない。
普段存在して当たり前と思っているものが突然目の前からなくなる瞬間は心にずしんとくるな。
なおさら普段の生活や態度、考え方をしっかりしないといけないな。
でなけりゃこのインパクトに耐える精神力が育たん。

日々精進ですな。がんばろう。


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