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継続の習慣をつけるために作成 Since2007/01
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HN:
やすべぇ
性別:
男性
職業:
会社員
自己紹介:
どうも3日坊主の習慣が治らず、
2007年の始まりにあわせて、生活ログのため開始。
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人月って言葉あるよね。
「こんな内容で、半年後には使いたいんだけどいくらぐらいかかるのかな?」
「うーんその内容だと3名体制であれば半年後には完成できるかな。」
「で、おたくはいくらでやってもらえるの」
「うちですと1人月だいたい50万だから150万×6ヶ月で900万あれば大丈夫です」
こんな会話がIT業界ではよくある話。冷静に考えて突っ込みどころ満載なんだけど、
実際の稟議書に18人月で予算900万とか書かれたりするわけです。
もう10年以上この業界にいるが違和感が消えることはない。
なぜこの会社は1人月50万なのか?なぜ3名必要なのか?
ものの値段を決めるのはとっても大変。
常に実際に作ったコスト(原価)と売れそうな価格(市場)のすり合わせて決定される。
システムの値段は?ソフトウェアだけを考えると、デジタルデータというバーチャルなものなので物理的な原価は限りなく0に近い。
そのデジタルデータをごねごね組み合わせると、何かをInputすると何かがOutputされる仕組みが出来上がる。
いままではそのOutput情報を得るためにはえらい時間がかかっていたものが一瞬で得られるようになる。
これがシステムというかITの原点というか醍醐味ではないか。
インターネットとかメールとかモバイルとかみんなあたり前に使っていて原点が薄れてるけど、突き詰めると情報操作してるだけ。 どいつもこいつもInformation Technologyだよ。物理的に何も生み出してないけど、何かを生み出す助けにはなってるはず。そこに価値を感じる人がその分だけコストを負担するのがスマートな形かな。
システムの価値が客観的に分かるような仕組みが欲しいな。

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